50歳になったら真剣に考える 医院承継

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医院承継を準備不足で後悔しないために”今から”できることがあります。

いざ医院承継と思っても、この業界には親子承継や居抜きということはあっても、スタッフともども引き継いでもらう承継については、実例やノウハウは当然のこと、書籍すらないのが現状です。そのため、医院を承継するためには、何を考えていくべきか、そもそも何を承継してもらうのかというところから考えた一冊。多くの選択肢の中から自分に合った方法を探すために、医院承継のノウハウをまとめています。

収録内容
第1章 時代背景を考える
1.高齢化の進展と支える医療への転換
2.歯科医師の高齢化と世代交代
3.人口の減少による影響
4.歯科医療に対する需要の変化
COLUMN “親子承継”成功のポイントは「情報公開!」実例に学ぶ「親子喧嘩」にならないコツ

第2章 歯科医師の承継とは何かを考える
1.歯科医院の何を引き継ぐのか
2.スタッフという組織力を引き継ぐ
3.知名度と患者を引き継ぐ
4.医院の設備を引き継ぐ
COLUMN 院長が急に亡くなったときは、何をすればいいの?

第3章 どういう医院を引き継ぐかを考える
1.ユニット3台で歯科医師1人の規模
2.ユニット3台で歯科衛生士を雇う
3.ユニット6台で同職種複数配置
4.この歯科医院はどこを目指すのか
COLUMN 医院を廃業するときは、何をすればいいの?

第4章 自分の医院の承継を考える
1.承継のための設備投資
2.承継のための医療法人化
3.歯科医院の評価基準
4.いつから始めるのか
COLUMN 医療法人化のメリット・デメリット

●著者:一般社団法人 日本歯科イノベーション協会
●監修:康本征史
●B5判
●52ページ オールカラー

デンタルカタログ 904ページ掲載

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50歳になったら真剣に考える 医院承継

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